Mac初心者だから知りたいMacの基本的な使い方

2011年7月、国際的ハッカー集団「アノニマス」と、最近解散した「ラルス・セキュリティー」のメンバー数人が、ツイッター上でアップル社ウェブサイトへの攻撃を表明しました。
彼らは不正入手した情報をテキスト共有サービス「ペーストビン・ドットコム」へアップロードしたうえで、そのリンクをツイッターで流しました。ハッカーたちはアップル社や他社のソフトウェアの脆弱性を突いたことをツイートしています。
さらに、「大して本気ではないが、アップル社も攻撃対象になるのです。でも心配はご無用。我々は他のことで忙しいですから」という意味深なメッセージも同時につぶやかれました。
今回の情報漏洩被害はあまり深刻なものではなかったという見方が広がっているようですが、これは、「今回は単なる警告に過ぎないがいつでも出来るんだ。」というハッカーからのメッセージであるために、今後のアップル社の対応が注目されています。
Macもコンピューターウィルスを放ってはおけない
数年前、テレビコマーシャルで、「コンピューターウィルス?Macは大丈夫」と言っていた時代がありましたが、Macにウィルスソフトがいらない時代はすでに終わってしまいました。
Macの市場シェアが高まるにつれ、コンピューターウィルスの被害を受ける危険性も高まってきています。
現在、Macを攻撃対象とするコンピューターウィルスの数は2桁にのぼっていて、その数は増加の一途をたどっています。
もちろんウィンドウズに比べればその数はまだまだ少ないのですが、少ないから安全ということではありません。
感染してしまってからでは取り返しがつきませんから、ウィルスソフトを入れておくことは大変重要です。
Windowsユーザーからすれば当然のことと言えますが、次々と作成される新種のウィルスに対抗するにあたって、フリーウィルスソフトのスペックを考えると安心出来るとは到底言えないでしょう。
感染してからの被害を考えると、ウィルスソフト代は安心してパソコンを使うための保健代として考えるというのが正しい認識だと言えます。
